本年度武生国際作曲賞の受賞者が決定いたしました。
今回武生で世界初演された全作品(改訂版初演は除く)の中から最も優
秀な作品の作曲家に贈られる賞です。
審査は細川俊夫、ヨハネス・シェルホルン、伊藤弘之、望月京の各氏に
よって行われました。
9月2日(日)ファイナルコンサートの前に受賞者の発表 と、
授与式が行われました。
受賞者は以下のとおりです。
なお、本年は武生国際作曲賞受賞作品に迫る成果を示した作曲家に、武
生作曲特別賞も授与されました。

武生国際作曲賞 : フランチェスコ・フィリデイ (イタリア)

武生作曲特別賞 : ディアナ・ロタル 
(ルーマニア)



武生作曲賞: 日本の若い作曲家(35歳以下)を対象に先に公募し、
第1次審査(譜面審査)で選ばれた入選作品3曲を「新しい地平II」で世界初演しました。
初演の演奏を参考にした最終審査の結果、今回、武生作曲賞は、該当作品なしでした。
武生作曲賞の審査は、細川俊夫、西村朗、ヨハネス・シェルホルン、伊藤弘之、
望月京の各氏によって行われました。