武生国際音楽祭2005 第5回 武生国際作曲ワークショップ
 

世界から武生へ、
武生から世界へ


 《世界から武生へ、武生から世界へ》と世界へ開かれた音楽創造の場を目指し、 細川俊夫音楽監督のもと21世紀に求められる作曲家の研鑽の場として始まった、この武生国際作曲ワークショップも5回目となります。 今年はオーストリアからG.F.ハース氏を、また日本の作曲界を代表する西村朗氏を特別講師として迎え、ますます充実した内容で行われます。 このワークショップを受講し濃密で刺激的な時空体験を希望する若い作曲家のみなさんや、新しい音楽創造に興味のある方々の参加をお待ちしています。

受講生受付締め切りを、8月20日(土)まで延期します。
受講生募集要項

音楽監督

細川俊夫

特別講師

ゲオルク・フリードリッヒ・ハース(作曲家、グラーツ音楽大学教授)

西村 朗(作曲家、東京音楽大学教授)

細川 俊夫(作曲家、音楽監督)

講師・助手

伊藤 弘之(作曲家、日本)

望月 京(作曲家、日本/フランス在住)

招待作曲家

Juha T.Koskinen(Finland、武生国際作曲賞2004受賞者)

Paola Livorsi(Italy、Musica Nova(ヘルシンキ)より推薦)

Gordon Kampe(Germany、ダルムシュタット交換作曲家)

Lauri Kilpiö(Finland、Royaumont(フランス)交換作曲家)

Bernhard Gander(Austria、Klangforum Wien推薦)

福井 とも子(日本、大阪在住)

日野原 秀彦(日本、イタリア在住)

竹内 聡(日本、茨城在住)

「武生作曲賞2005」の入選者3名(清水一徹、山根明季子、徳永崇)

招待演奏家

クラングフォルム・ウィーン(オーストリア)

ディオティマ弦楽四重奏団(フランス)

ピ=シエン・チェン(ドイツ、ピアノ)

ヘレナ・ボスハルト(スイス、フルート)

中村 功(日本/ドイツ、打楽器)

ティモ・コルホネン(フィンランド、ギター)

鈴木 俊哉(日本、リコーダー)

宮田 まゆみ(日本、笙)

吉村 七重(日本、箏)

山本 純子(日本/ドイツ、ピアノ)

日渡 奈那(日本/スイス、ギター)

特別招待者

Solf Schäfer(ダルムシュタット国際音楽研究所所長)

通訳

岡本 和子(ドイツ語、フランス語)

中嶋 寛(英語)


作曲ワークショップ スケジュール

受講生募集要項

 特別講師・講師による作曲の個人レッスンや公開レッスン(全日程参加者優先ですが、一日参加の場合も時間が許す範囲で対応します)をはじめ、 期間中のすべてのレクチャーやプレゼンテーションの受講、コンサートへの入場が可能になります。またすべてのリハーサルが公開で、 スケジュール以外の時間にもそれらを見学し、音楽の創造のプロセスをヴィヴィッドに体験することが可能です。 更に、今回新たな試みとして、全日程参加者の5分以内の独奏曲(リコーダー、ギター、箏のいずれかのための作品)を試演(*)する時間を設けました。
(*)曲の一部分を取り出し、招待演奏家(吉村七重、鈴木俊哉、日渡奈那)がそれを実際に音にしながらさまざまなアドヴァイスを行います。 自作の問題点や可能性をさぐるための試みで、曲全体を通す、いわゆる「演奏」の機会ではありません。(特に優れた作品は、期間中のコンサートで演奏される場合もあります。) 試演希望者は、8月15日までに楽譜2部を事務局まで郵送ください。リコーダーはすべての種類のリコーダーが使用可能、箏は通常のお箏と二十絃箏が使用可能です。


募集定員

20名(先着順に定員になり次第締め切ります)

参加料

全日程参加:5万円(作曲のレッスン2回と期間中の全てのコンサートを含む)

1日参加:8,000円(当日のコンサートを含む。作曲レッスン希望者は1万円の別料金)

応募締切

2005年7月31日(日)※2005年8月20日(土)まで延期します。

応募資格

特にありません


お問い合わせ・受講申込書請求は、武生国際作曲ワークショップ事務局まで。
〒915-0832 福井県武生市高瀬2丁目3番3号 武生市文化センター内
TEL:0778-23-5057 FAX:0778-21-1975 E-mail:tbc@mitene.or.jp
※宿泊斡旋、交通の便など受講に関係することはお気軽にお問い合わせください。