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[これより本文]
《 世界から武生へ、 武生から世界へ 》 と世界へ開かれた音楽創造の場を目指し、細川俊夫音楽監督のもと新たに21世紀に求められる作曲家の研鑚の場として始まったこの武生国際作曲ワークショップも6回目となります。今年はスペインからマウリツィオ・ソテロ氏を、さらにヒルダ・パレディス(メキシコ)と西村朗氏を特別講師として迎え、世界から集まる若い才能群と世界一流の演奏家たちと共に充実した内容で行われます。
開催期間 |
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2006年9月3日(日)〜 9月10日(日) |
開催場所 |
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福井県越前市高瀬二丁目3番3号、越前市文化センター ほか |
音楽監督 |
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細川 俊夫 |
特別講師 |
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マウリツィオ・ソテロ(作曲家、スペイン)
ヒルダ・パレデス(作曲家、メキシコ/イギリス在住)
西村 朗(作曲家)
細川 俊夫(作曲家、音楽監督)
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講師 |
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伊藤 弘之 (作曲家、「新しい地平」ディレクター)
望月 京 (作曲家、日本/フランス在住)
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招待作曲家 |
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岸野 末利加(日本/ドイツ在住)
竹内 聡 (日本/武生国際作曲賞2005受賞者)
Hans Thomalla (ドイツ/ダルムシュタット交換作曲家)
Fabian Panisello (アルゼンチン/スペイン在住、ムジーク・ファブリック推薦)
近江典彦、大原裕子、金井勇、 (以上3名、武生作曲賞2006入選)
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招待音楽学者 |
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Frank Hilberg (WDR西ドイツ放送局プロデューサー)
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招待演奏家 |
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ムジーク・ファブリック (ドイツ)、 アルディッティ弦楽四重奏団 (イギリス)、
ロバート・エイトケン(カナダ、フルート)、 ティモ・コルホネン(フィンランド、ギター)、
鈴木 俊哉 (リコーダー、日本)、 千々岩英一(ヴァイオリン、日本/フランス在住)、
中川 賢一(指揮/ピアノ、日本)、 山本 純子(ピアノ、日本/ドイツ在住)
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通訳 |
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岡本 和子(ドイツ語、フランス語) 中嶋 寛(英語)
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内容:
特別講師・講師によるレクチャー
若手作曲家の自作についてのプレゼンテーション
楽器の現代奏法についてのレクチャー
受講生作品試演(今回はフルート、オーボエ、またはバスーンのソロ曲)
作曲の個人レッスン&公開レッスン
リハーサル見学(原則的に全てのリハーサルとゲネプロが作曲ワークショップと夏季アカデミー参加者に公開)
「新しい地平」コンサート(全4回)
アルディッティ弦楽四重奏団によるマスタークラス(現代奏法を中心としたもの)
Frank Hilberg(WDR西ドイツ放送局ディレクター、音楽学者)によるレクチャー
ワークショップスケジュール
・武生作曲賞
・武生国際作曲賞
・武生国際作曲ワークショップ
・ロワイヨモン、ダルムシュタットの講習会との交換作曲家制度
「武生国際作曲賞」及び「武生作曲賞」の受賞者発表!
受講生募集要項
このワークショップを受講し濃密で刺激的な時空体験を希望する若い作曲家のみなさんや、新しい音楽創造に興味のある方々の参加をお待ちしています。
特別講師・講師による作曲のレッスン(全日程参加者優先ですが一日参加者にも時間が許す範囲で対応します)をはじめ、期間中のすべてのレクチャーなどの受講とコンサートへの入場が可能です。また受講生にはすべてのリハーサルが公開されます。全日程参加者の希望者には、5分以内の独奏曲(フルート、オーボエ、またはファゴット)の試演**の機会も与えられます。
**曲の一部分を取り出し、音楽祭参加演奏家がそれを実際に音にしながらアドヴァイスを行います。自作の問題点や可能性を探るための試みで曲全体を通す「演奏」の機会ではありません。特に優秀な作品は期間中のコンサートで演奏される場合もあります。
試演を希望する方は、楽譜を2部事務局まで郵送ください。
募集定員 |
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20名 |
参加料 |
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全日程参加:35,000円 (期間中のすべてのレクチャー等の聴講、45分程度の作曲のレッスン2回、すべてのコンサートの入場料を含む)
1日 参加:5,000円 (当日のすべてのレクチャー等の聴講とコンサート入場料を含む。作曲レッスンには1万円の別料金がかかります)
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募集締め切り |
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2006年8月31日(木) |
応募資格 |
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特にありません |
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