|
まっさらに ジャパネスク![[goto コンセプト]](gif/gotonextpage.gif)
心をまっさらなキャンバスにして、この演奏家達の演奏と音楽を聴いてください。武生国際音楽祭は音楽を柔軟な心で聴く人たちのために、音楽を愛する音楽家とボランティアの力を結集して開催されます。
幅広くそして多彩な音楽を携えて、世界各国のすばらしい演奏家達が武生に集まります。なかでも、カナダとオランダの音楽祭とリンクして、ドビュッシーをオマージュする2回のコンサートを受け持つ、フェスティバルアンサンブルと、タケフトリオはまさに国際的で、超一流のアーティストの集まりです。
武生でのみ実現する世界初演曲6曲を含めて、世界の中の日本におけるこれからの音楽のありようを意識した、コンサート連続の音楽祭です。
21世紀を目前にして日本と日本人の心のありようが、問われています。
音楽や芸術は心と精神の栄養です。地球人として共通の言語である音楽を楽しみ、日本人らしい豊かな深い精神の庭を形成していきませんか。
聴衆も演奏家も同じように暖かくお迎えします。
|
![[poster'98]](gif/98poster-s.jpg)
上記は1998音楽祭のポスター
瀧正徳氏の書による「楽」の文字と、昨年の音楽祭での日本初演の演奏風景(「新観想の種子」:細川俊夫氏作曲)からデザインされています。
もちろんタイトルは、「まっさらにジャパネスク」。 |
|